【サナララ】のレビューを書いていて思いついたので書いてみます。

 

レビューを「書く」と言う事・「読む」と言う事…

当然の事ですが同じ作品をしても人によって感じ方は様々です。「面白い」と書く人もいれば、「面白くない」と書く人もいます。

「感動した」と書く人もいれば、「感動しない」と書く人もいます。「萌えた」と書く人もいれば、「萎えた」と書く人もいます。

レビューがどこまで購入動機になるかは不明ですが、参考にしている人も多いと思います。

同じゲームの同じレビューを読んで購入し「良かった」と思う人もいれば、「損した」と思う人も当然いると思います。

そんな中で自分がレビューを書くキッカケになったのは『かくかたりき』さんです。

自分が【みずいろ】をプレイしてしばらく経った頃、『かくかたりき』さんの「プレイ日記」を読ませていただきました。

ゲームと同時進行と言う事もあって、感想等を交えながらかなり詳しく書かれているのが特徴です。

そして、自分が【みずいろ】のプレイ日記読んでいると共感できる部分が多い事に気付きました。

その後、他のゲームのプレイ日記を読んでいる時に気になったのが当時未プレイだった【水夏】です。

自分にとってはプレイ日記が購入動機となり【水夏】を購入しプレイしました。自分としては非常に感動できましたし、

「買ってよかった」と思える作品になりました。

その後も自分が他の方のレビューを読む際、特に「購入しようか迷っている作品のレビュー」を読む時は同じ方の書いた

他の作品のレビュー(以前に自分がプレイしたことある作品があればベスト)を読むようにしています。

レビューの数自体が少ない自分のようなサイトでは無理ですが大きなレビューサイトさんなら一つや二つは自分のプレイ

した作品のレビューがあると思います。その作品のレビューを読んで感じ方・捉え方が似ていれば参考にするようにしています。

この結果、自分は【CROSSCHANNEL】と言う名作に出会うことができました。

ただ、ある作品では共感できるのにある作品では共感できないと言うことも当然あると思いますので、

あくまで参考程度に考えてください。

ちなみに、自分はネタがバレていても感動できる体質なのでネタバレの有り無しは全く問題になりません。

テキスト・BGM・SE・CG…全てがそろって一つの作品だと思っています。

前置きが長くなりましたが、自分がレビューを書く動機は、

「自分と同じ感性の人間は必ず居る筈、自分がレビューを書く事によって少しでもそんな人達の参考になればいい」

と思ったからです。なので、自分のレビューもこのようなスタンスで読んで頂けると幸いです。後は自己満足です。

そして、共感できなかった方は「こう言う感じ方もあるんだな」と考えて下さい。

逆に共感できた方は、掲示板等で熱く語りましょう!

感性は強要することができない物だと思っていますので。

 


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